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│ ★たばこ屋ドットコムメルマガ 2008/1/31
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お元気ですか?
お正月気分もすっかり抜けたことでしょうね。
ウチの梅の木には花が咲きました。春遠からじ・・・です。
<クエッタの移動遊園地>
移動遊園地に入ると、直径10mも無い小さな観覧車と飛行機の乗り物が4機回る
どこの遊園地のもあるような遊具で子供達が歓声をあげていた。
確かに、日本の遊園地にはどこにでもあるような乗り物である。
・・・しかし、ここはパキスタン!日本とは一味違った。「小さい」のがミソである。
観覧車はご存知のように、日本では電気モーターで駆動するのが一般的であろうが、
この移動遊園地では「人力」でまわしていたのだ。それが見事なこと!
1〜2人が鉄棒に飛び乗り、自らの体重で勢いを付け、まわし、反対側にいる1人が
その勢いに乗り頂上まで登り、また自らの体重で勢いを付ける。
この作業を3〜4人1チームで観覧車をまわしているのだった!
飛行機の乗り物も同様に人力、これは横にまわすだけなので観覧車よりも
隋分楽(?)そうであった。これだけでも、十分笑える驚きだったのだが、
次は見世物小屋、見世物小屋と言うと、なんとも時代劇に出て来そうな響きであるが、
三丁目の夕日の昭和頃には日本にもあったのだ。「ろくろっ首」や「ヘビ女」など…。
勿論、大人も子供も信じる訳ではないのだが、いわゆる子供騙しのトリック。
(誰だって分かるトリックでしたが、ウソと分かってお金を払う精神的余裕?
のある時代だったのです)そして、それは見世物小屋としか表現できないモノであった。
ぞろぞろ中に入ると目の前のカーテンが開き、そこには宙に浮いた水道の蛇口、
蛇口からは水が流れている。
不思議と言えば不思議だが。夏場の商店街飾ってありそうなディスプレイ(今時こんなモノしませんか?)
なんてことは無い、蛇口に透明の管が接続していて水が還流しているだけ。(解説するまでもありませんな)
次のステージはテーブルの上に人の頭だけが・・・・勿論、それは動き、生きている人間の頭!
なんてことは無い、テーブルの下が直角の鏡になっていて床のチェック柄が映り、下に何も無いように
見えるだけ。(これも解説するまでもありませんな)唖然である。トリックにでは無い。
それに「おおっ〜!」と驚く観客に唖然であった。
子供ばかりではない、大人もであった。・・・つづく
あ┃と┃が┃き┃
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以前にもご報告しましたが、3月から鹿児島、宮崎で先行して
成人識別型自販機の設置とタスポカードの発行が予定されています。
随時お知らせ致しますので、お忘れなく。
それでは、また。ぷはぁ〜(^o^)y-。o0 |